スポーツの秋:スポーツの季節は、意外な落とし穴が!


スポーツの秋到来、何か体を動かすことを始めたい…そんな気分の人も多いはず。

代謝や免疫力アップ、肥満防止。

スポーツにはメリットがいっぱいです。

でも、一歩間違うと逆に体の負担になることがあります。

例えば久しぶりにスポーツをする場合。

以前ほど体が動かないのに、昔の自分をイメージして気づかないうちに無理をしてしまったり。

こんな状態は思わぬケガのもとです。

運動し慣れていても、誤った方法で続けると体のトラブルにつながります。

スポーツとの正しい関り方を知っておきましょう。

これから始めようという人も、健康的に運動するための基本、この機会に身につけて。

多いのはこんなトラブル

関節障害

 

マシンでの筋肉トレーニングや、球技一般に多い。

ボールを打つ姿勢や、膝の曲げ方に無理がある。

そんな些細なことが積み重なって、膝や肘、手首などの関節障害になります。

肉離れ

過度の運動に筋肉がついていけなくなって、部分的に断裂を起こすのが肉離れです。

これくらい平気、と無理をすることで起きやすいです。

学生時代の得意スポーツに久々にトライする、そんな時は特に注意をしてください。

熱中症

体内の熱を発散できず、めまいや意識障害などを起こすのが熱中症です。

気温が高いと起きやすいが真夏だけのトラブルではありません。

の室内で行うヨガなどでも起きることがあります。

疲労蓄積

運動はリフレッシュのなる一方、疲労物質を体に溜める一因でもあります。

連日ハードなスポーツを行ったり、クールダウンが足りなかったりすると、疲労蓄積につながります。

 

守るべき5か条は?

基本を押さえてから。

見よう見まねで始める運動はケガのもとです。

ジムでのトレーニングも、手首の返し方ひとつでケガをしやすいかどうかが違います。

種目を問わず、トラブルを防いで効率よく運動するために、最初は基本を学びましょう。

専門書を読んだり、専門家を頼るのが早道です。

回数、強度は無理しない!

運動の効果を早く出したい、と焦って無理をしてはダメです。

筋力トレーニングはやや軽め、自分の能力の8割くらいの範囲で行うのが効果的です。

1回行ったら2日おいて筋肉が落ち着くのを待ちます。

ランニングなどの有酸素運動も、おしゃべりできるぐらいのスピードがベターです。

集団で指導を受けるヨガなどのスポーツでもつい焦りがちだけれど、できる範囲、マイペースを守りましょう。

効果的に体にも一番いい効果が得られます。

事前にウォーターローディング

運動時にはウォーターローディング、つまり水分補給を必ず。

もう常識だけれど、喉の渇きを感じてから飲むという人も少なくありません。

飲むタイミングが遅いと、疲労物質の代謝がうまくいかず、筋肉のけいれんにつながります。

体を動かす前から適量の水分を摂っておきましょう。

シューズやウェアを正しく選ぶ

運動し慣れない人こそ、身につける衣服は正しいものを選ぶべきです。

運動環境を正しくすることが、長続きさせるコツでもあります。

に靴選びは大切です。

エアロビクスやランニングなど、足首や膝に負担のかかりやすいスポーツでは、必ず専門のシューズを選びましょう。

運動前と後、必ずストレッチを。

運動前のストレッチは、体を温め、筋肉の負担を軽くする働きがあります。

関節の可動域を広げて関節障害を防ぐ効果もあります。

さらに、運動した後にもストレッチを取り入れたいです。

筋肉の活動を鎮め、疲労物質が溜まるのを防げます。

スポーツ後はそのまま、という人が多いですが、クールダウンもウォーミングアップと同じくらい大切なものなのです。

脱毛もクールダウンとウォーミングアップは大切です。
秋ごろから来年の夏に向けて脱毛を始める人も多いのですが、脱毛前にもお肌のコンディションを整えるのが、必要ですし、脱毛後も保湿をしてクールダウンさせます。
それを実践しているのが脱毛サロンのエルセーヌです。
一度覗いてみてください。